
もっけの幸は、20年前に米作りを始めました。
それから現在まで、「農作物はどこまで美味しくなれるのか」にこだわって、試行錯誤繰り返してきました。
手間暇のかかる作業をいとわず、あえて大量生産を行わず、目の行き届く範囲での栽培だから、「これが当農園の味です」と胸を張ってお出しすることが出来るお米と苺を作っています。
もっけの幸 代表 小野田等
コシヒカリの特徴は、粘り・味・そして香りの全てが高い水準にあること。でも、単にコシヒカリを植えて育てたというだけでは、なかなかその良さは引き出せません。
この、コシヒカリという品種が持つ本来の良さを引き出すための努力を、当農園は惜しみません。
安心して食べていただけるように、減農薬栽培で、田んぼの隅々にまで目が行き届く中、丹精込めて作っております。
芳醇さがぎっしり詰まった苺「さちのか」です。
当農園の苺が「普段食べている苺と違う」というのは、パックをあけた途端に広がる香りが教えてくれるはず!
ひとくちでは頬張りきれない程に大きく育ったいちごをひと噛みすれば、苺の中に詰まっていた豊かな甘みとほのかな酸味、そして甘酸っぱい香りが口の中いっぱいに広がります。
もちろんこの「さちのか」も減農薬栽培です!
※「さちのか」は、冬期間の季節限定商品となります。