包茎手術って必要なのか?

仙台に住む、よしゆきと言います。仙台出身の仙台育ちです。趣味は野球、楽天イーグルスのファンです。
よろしくお願いしますね。

僕は以前、ずっと包茎で悩んでいましたが、去年、とうとう包茎手術をしたんです。
おかげで、今はコンプレックスから解放され、ようやく結婚を前提とした彼女もでき、今は充実した毎日を過ごしています。

でも、少し前までは包茎でくよくよしていたので、僕と同じような包茎の悩みを持った人の役に立てればいいかなって思い、このブログで包茎に関する悩みや不安なんかを解消できる手助けができればって思っています。

まず、誰もが思うことだと思いますが、包茎の中でも、仮性包茎は絶対手術した方がいいのかって思う方もいると思います。

包茎と言っても、亀頭が包皮に覆われ、全く露出していない真性包茎の場合は手術することが望ましいんですよね。

そもそも、包茎手術って、通常は環状切開術っていうのが主流です。けど、それは保険適用の場合で、自由診療となる包茎手術のクリニックなら、亀頭直下埋没法という術法で包茎手術するのが主流なんです。

メリットは手術痕が目立ちにくいってことなので、やはり患者としては、その方がうれしいですよね。

とはいえ、その分、包茎手術の費用は高くなります。

どちらの術式でも、余った包皮を切除することになりますが、ややもすると包皮内板を切除してしまうこととなり、脳への快感伝達機能が少なからず損なわれる可能性があります。

要するに、セックス、オナニーによる快感が半減?するってことですが・・・。
必ずってわけでもないんですよ。

 

ただし、
包茎は必ずしも手術が必要というものでもありません。
それなりのリスクもありますからね。その辺は十分に理解と納得感で本人が決めるべきことでしょうね。

 

成人になって包皮を剥く、トレーニングとかで露茎するという方法もあるようですから。

包茎は総じて、デメリットしかありません。
なので包茎がいやなら、手術するというのも一つの選択肢になると思います。